阪急阪神百貨店news|全店でバーコード決済「d払い」「au PAY」12/1開始
エイチ・ツー・オー リテイリンググループの(株)阪急阪神百貨店(大阪市北区、山口俊比古社長)の全15店舗では、12月1日(水)から(株)NTTドコモのバーコード決済「d払い」と、KDDI(株)の「au PAY」での支払いが可能となる。ただし、阪急本店および阪神梅田本店の各レストラン・カフェなどの飲食店では2022年1月以降に順次導入される予定。
これにより、阪急阪神百貨店で使用できるスマホバーコード決済は全部で8種類となる。
また、12月1日~31日に実施される「大阪市 買い物応援キャンペーン」に、大阪市内の阪急本店と阪神梅田本店が参加する。同キャンペーンは、自治体が新型コロナ対策として実施するキャッシュレス決済を活用したポイント還元事業で、財源が約99億円と全国で最大級の規模。対象店舗で「d払い」か「au PAY」で決済したお客を対象に、購入額の20%をポイントで還元(上限各3000ポイント)する。なお、阪急本店は同キャンペーンに参加する約1万3000店のなかで、売上げで最大規模の施設となる。