7月通販統計|売上高1162億円0.7%減/衣料品1.2%減・家庭用品0.6%減

公益社団法人日本通信販売協会(略称JADMA、東京都中央区、粟野光章会長)が7月度の売上高を発表した。会員企業は正会員427社。売上高統計はそのうち、協会の理事社・監事社を中心とする会員企業計120社を対象に集計している。アマゾンジャパンは含まれていない。

7月度の総売上高(120社)は1162億5300万円となり、前年同月比では0.7%減少した。

商品別では、「衣料品」が181億4800万円で1.2%減、「家庭用品」が132億7200万円で0.6%減、「雑貨」が598億6200万円で0.9%増、「食料品」が229億7300万円で3.9%減、「通信教育・サービス」が8億0800万円で18.1%減。

7月度の1社当たりの平均受注件数は、7万0230件。これについて回答した企業は99社。

 

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