セブン&アイnews|「セブンプレミアム」売上げ1位は「蒙古タンメン中本」
(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、井阪隆一社長)が展開するグループ共通のプライベートブランド「セブンプレミアム」の2024年の売上げナンバーワンは「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」(240円 税抜 以下同)となった。
今年1月1日~2024 年11月30日までの販売金額別ランキングでみたもので、以下、2位に「毎日の食卓牛乳(1000ml)」(238円)、3位「カフェラテ レギュラー (300ml)」(208円)となっている。
昨今の物価高騰により、顧客の生活防衛意識が高まる中、「経済性」と「上質」を求める消費の2極化が高まっていることからこうした背景の中で、『セブンプレミアム』シリーズは幅広い世代の顧客の支持を得て、2024年度の年間売上高は当初計画の1兆5000億円達成に向けて着実に推移している。の上位5品目は以下となっている。
■セブンプレミアム売上げトップ5
1位:蒙古タンメン中本 辛旨味噌122g(240円)
2位:毎日の食卓牛乳 1000(238円)
3位:カフェラテ レギュラー 300ml(208円)
4位:ジャスミン茶 600ml(100円)
5位:さばの塩焼(348円)
また、価格訴求型のブランドである「セブン・ザ・プライス」の累計販売金額が2024年12月時点で発売開始から累計で200億円を突破した。同ブランドは2021年7月にイトーヨーカドーのオリジナルブランド「ザ・プライス」として誕生し、2022年9月からグループ共通のプライベートブランドとして現在の名称になった。
「おいしさ」と「品質」を追求しつつ、サプライチェーンの見直しや一部簡素化を取り入れた商品づくりを通じて、コスト低減を図っている。2024年度の上期売上は前年比約200%増を記録し、取り扱いアイテム数も当初の 11 アイテムから 211アイテム(2024年11月末時点)まで拡大している。