イオンnews|被災地に緊急物資支援、イオン相馬店10/15営業再開

イオン(株)(千葉市美浜区、岡田元也社長)は、全国の地方自治体と有事の際に双方が協力して物資の調達支援協力にあたることを定めた「災害時における物資の調達支援協力に関する協定」に基づき、台風19号で被災した自治体等からの要請で、支援物資を届けた。イオンは全国約650の自治体と約850の協定を締結している。

10月11日(金)には、イオンリテール(株)が千葉県鋸南町にブルーシート1400枚を提供。

10月13日(日)には、イオンリテールが、いわき市内の避難所5カ所に菓子パン3900個、お茶(500mℓ)1950本、野菜ジュース1950本を、長野県上田市におにぎり5000個、お茶(500mℓ)3000本を提供。

また(株)カスミが、茨城県常総市にパン500個、おにぎり3000個を、つくば市におにぎり2000個を提供。

10月14日(月)には、イオンリテールが千葉県勝浦市役所に離乳食50食、カスミが茨城県つくば市におにぎり200個を提供している。

イオンでは今後も自治体等からの要請に基づき支援協力を行っていく。

なお、イオンリテールでは浸水したイオン相馬店が10月15日(火)から営業を再開し、現在はイオンリテール全店で、イオンモール全館で営業している。

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